コーヒー 日本人

日本人とコーヒー

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日本にコーヒーが伝わってきたのは江戸時代のことでした。

 

長崎出島に出入りしていた商人が、オランダ人から進められて飲んだ黒くて苦い飲み物がコーヒーで、当時の日本人は「焦げくさくて不味い」と感じたようです。

 

全日本コーヒー協会の調査によると、
現代の日本人が飲むコーヒーの量は、1人1週間あたり約11杯となっています。
これは中学生から79歳までを対象にしたもので、1日平均にすると約1.6杯のコーヒーを飲んでいるという計算になります。
1983年(昭和58)年当時は約1.2杯だったそうですから、日本人が飲むコーヒーの量はかなり増えているといえるでしょう。

 

日本人がコーヒーを飲む場所はどんな所でしょうか。

  • 第1位 自宅
  • 第2位 喫茶店やコーヒーショップ
  • 第3位 レストランやファストフード店
  • 第4位 職場や学校

 

家庭でコーヒーを楽しんでいる人が多いことが分かります。

 

 

次にコーヒー好きの年代や性別を見てみましょう。

 

最も多くコーヒーを飲んでいるのは、

 

  • 第1位 40〜59歳の女性
  • 第2位 40〜59歳の男性
  • 第3位 25〜39歳の男性、60歳以上の男性

 

という順になっています。

 

この統計から見ると、日本人では40〜50代の男女が家庭でコーヒーを楽しんでいる割合が高いということになります。
現在、日本は世界第3位のコーヒー豆輸入国となっており、いかに日本人がコーヒーを愛しているかがこの統計から感じられますね。

 

ちなみに全日本コーヒー協会は、秋冬にコーヒーの需要が上がることから10月1日をコーヒーの日と定めています。


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