コーヒー 栄養 カロリー

コーヒーの栄養とカロリー

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コーヒーは嗜好品で、栄養やカロリーはないというイメージがあります。

 

ところが、実際にはコーヒーにはわずかではありますがカロリーがあり、さらに有用な栄養素も含まれているのです。

 

まず、コーヒーの栄養素について見ていきましょう。
コーヒーには、アミノ酸・タンパク質・脂質・ポリフェノール・カフェインなどが含まれています。

 

アミノ酸やタンパク質、脂質は人体の構成には欠かせない物質です。
ダイエット中の人は、タンパク質や脂質というとカロリーが高いのではないかと心配になるかもしれませんが、減量の妨げになるような量ではありませんから安心してください。

 

 

これらの栄養素のなかで注目したいのが、コーヒーに含まれているポリフェノールです。
ポリフェノールは高い抗酸化作用をもつ物質で、アンチエイジングや生活習慣病の予防や改善の働きがあることから注目されています。

 

ダイエット中は肌のシワやシミなどができやすい場合がありますが、ポリフェノールには肌の老化防止の働きも期待できます。

 

 

コーヒーのカロリーについて見てみると、ブラックコーヒー1杯分で約6kcalとたいへん低くなっています。
このカップ1杯分(約160ml)のカロリーは、ミルク入りで約12kcal、砂糖入りで約23 kcal、ミルクと砂糖入りで約43 kcal、カフェオレで約77 kcalといいますから、ブラックと比べるとかなり高くなってしまいますね。

 

コーヒーはカロリーが低く、アミノ酸やタンパク質などの栄養素を含んでいます。
美味しく飲めてダイエットにも役立つというのですから、まさにオススメの飲み物といえますね。


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