コーヒー 効果

コーヒーの効果

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仕事や食事の後の1杯のコーヒー、本当にリラックスできますね。

 

コーヒーにはホッとリラックスできる効果や、集中力を高める効果が期待できますが、そのほかにもさまざまな効能があるのです。

 

そのひとつが、コーヒーのもつ糖尿病やがんを予防する効果です。

 

国立国際医療センターの野田光彦部長の研究によると、コーヒーを週5杯以上飲む習慣のある人は、全く飲まない人と比べて糖尿病のリスクが0.61倍低いという結果が出たそうです。

 

コーヒーに含まれたカフェインやクロロゲン酸には血糖値の上昇を抑える働きがありますが、この2種類の成分の何らかの作用が糖尿病予防に効果があるのではないかと考えられています。

 

コーヒーの成分であるカフェインには、脂肪燃焼をサポートする効果も期待されており、現代人が気になる生活習慣病の原因となる肥満改善にも役立つことが分かっています。
これは運動前30分にコーヒーを飲むことにより、有酸素運動中の脂肪燃焼効果が高まるというもので、この働きを利用してコーヒーダイエットという方法も生まれています。

 

ほかにもカフェインには脂肪分解速度を速めたり、交感神経を刺激してエネルギー消費を高める働きもあり、メタボ改善にも効果が期待できます。

 

コーヒーの効果としては、上記以外にも善玉コレステロールを増やす働きがあるため、
動脈硬化予防に役立つのではないかという研究が進められています。

 

また、コーヒーを1日5杯以上飲む人は、ほとんど飲まない人と比較して肝臓がんの発病リスクが4分の1であるという厚生労働省研究班の調査結果から、コーヒーの肝臓がん予防についても研究がなされています。


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